ふるさと納税の手続

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目次

「ふるさと納税の手続き」では、「ふるさとチョイス」でクレジットカードを利用してふるさと納税をする方法を説明します。

寄付する自治体を選ぶ

申込フォームの入力①

申込フォームの入力②

「Yahoo!Japan公金支払い」による納付

申告特例申請書の提出

寄付する自治体を選ぶ

ふるさとチョイス

のサイトを開き「寄付する自治体(又は寄付によりもらえる返礼品。以下「寄付先」とします。)」を選びます。

ふるさとチョイス」では様々な検索条件を設定して「寄付先」を選ぶことが出来ます。

画像①のようにークレジット決済ができるー などの「特徴」で検索条件を設定できるほか、

「寄付金額」
「お礼の品」―「肉」「果物類」「旅行」「ファッション」などの大きな区分と「もも」「ぶどう」といった小さな区分の設定があります。
「地域」
「使い道」
「配送月」

などの条件を設定して「寄付先」を選ぶことが出来ます。

私は2年連続「長野県豊丘村のもも(12個)」を申込んでいて今年も申込みたかったのですが、人気があるようで現時点(1/21)では早くも「品切れ中」になっていました(涙;)。人気ある返礼品は早く申込みをしたほうがいいようです。

そこで今年は「宮崎県延岡市の桃Aセット」を申込んでみます。

「宮崎県延岡市の桃Aセット」を選ぶと画像②のような画面になるので「 寄付を申込む」をクリックします。
画像①
画像② クリックすると画像が拡大します

申込フォームの入力①

 寄付を申込む

をクリックすると「ふるさと納税申込みフォーム」の画面に移動するので「▼申込者情報」(画像①)を入力し、次に「▼寄付情報」(画像②)を入力します。

「▼寄付情報」では「お支払情報」の選択があります。「お支払情報」は自治体によって選択肢が異なるのですが、延岡市では次の支払方法を選択することができました。

「クレジットカード」
「ゆうちょ銀行の納付書 」
「市発行の納付書」
「口座振込」
「現金書留」

私はいつも「クレジットカード」による納付を選んでいて、手続きは本当に手軽で簡単です。また利用するクレジットカードは「リクルートカードプラス(現在は新規募集停止)」 で利用した金額の2%がポイント還元されるので、今回1万円ふるさと納税をすることにより200円分のポイントを得ることが出来ます。

私はクレジットカードの決済でもポイントが欲しいので、「寄付先」を選ぶときに検索条件で「✔特徴でチョイスおすすめ チョイスからクレジット決済ができる」を設定するようにしています。

記事を書いていて自分のせこさが恥ずかしくなります(汗;)

次に要望事項等がある場合は「▼お礼の品お届け先情報」「▼お礼の品発送に関する要望等」「▼その他」を入力します(画像③)。

なお「▼お礼の品お届け先情報」で「お届け先を別途指定する」に「✔」を入れると郵送先を入力する画面がでてきます(画像④)。

お届け先は自分だけでなく他人も指定することが出来るので、「ふるさと納税」により「お中元」「お歳暮」をすることも可能です。
画像① クリックすると画像が拡大します
画像② クリックすると画像が拡大します
画像③ クリックすると画像が拡大します
画像④ クリックすると画像が拡大します

申込みフォームの入力②

「申込みフォーム①」

の入力をしてさらに下に画面をスクロールすると「★ワンストップ特例制度の利用について」の入力画面(画像①)となります。

ワンストップ特例
の対象となる人でワンストップ特例の申請をしたい人は、「申請書の要望」で「□寄付金税額控除に係る申告特例申請書を要望する」に「✔」をいれます。

「✔」を入れると「性別」「生年月日」を入力する画面(画像②)になるので、「性別」「生年月日」を入力して「確認する→」をクリックします。

「ここで注意したいのは、ここで「✔」をいれただけではワンストップ特例は適用にならないということです。

後日寄付をした自治体からワンストップ特例「申告特例申請書」が送られてくるので、それを記入して返送しないとワンストップ特例は適用されません。

「確認する→」をクリックすると「入力内容の確認」画面になります。

「入力内容の確認」画面で入力内容を確認して、正しく入力されていれば「送信する」をクリックします。

すると「送信完了」の画面(画像③)に切り替わります。

ここまでで「ふるさと納税」をする「意思表示」は出来たわけですが、さらにクレジットカードによる「支払」の手続も見ていきたいと思います。

クレジットカードで「ふるさと納税」の支払いをするためには「送信完了」の画面で「クレジット決済に進む(Yahoo!公金支払い)」をクリックします。
画像① クリックすると画像が拡大します
画像② クリックすると画像が拡大します
画像③ クリックすると画像が拡大します

「Yahoo!Japan公金支払い」による納付

「送信完了」

の画面で「クレジット決済に進む(Yahoo!公金支払い)」をクリックすると、「Yahoo!Japan公金支払い」の画面(画像①)になります。

画面を下にスクロールすると「クレジットカード情報を入力する」の画面(画像②)になるので「カード番号」「お支払い区分」「有効期限」「セキュリティコード」を入力します。

ただ私はYahoo!Japanにクレジットカードの情報を登録しているため、Yahoo!Japanのパスワードを入力すれば登録しているクレジットカードの情報が自動的に反映して、あらためてクレジットカードの情報を入力する必要はありません。

また、Yahoo!Japanに「Tポイント」を登録している場合には「Tポイント」を「ふるさと納税」の支払いに充てることも可能です。私は、期限がもうすぐできれる「期間固定ポイント」が60Pあるので、このTポイントもふるさと納税の支払いに充てます(画像③)。

クレジットカードの情報を入力したら画面の1番下にある「次へ」をクリックします。

すると「内容を確認」の画面に切り替わるので、内容を確認して正しければ「支払う」をクリックします。

すると「手続き完了」の画面に切り替わり、これで「ふるさと納税」の「支払」手続きは完了です。

これで「あとは返礼品が届くのを待つだけ」と言いたいところですが、後日「寄付先」から「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が郵送されるのでそれを返送しなければワンストップ特例の場合の「ふるさと納税」の手続きは完了しません。

私の手元に「申告特例申請書」が届きましたら返送の手続きについてもお伝えしたいと思います。

しばしお待ちください。
→「申告特例申請書」届きましたので下記の記事掲載しました。ご覧下さい。

 
画像① クリックすると画像が拡大します
画像② クリックすると画像が拡大します
画像③ クリックすると画像が拡大します

申告特例申請書の提出


寄付をした延岡市から封筒が届きました。






封筒の中には「延岡市長の御礼状」「ワンストップ特例制度の案内」のほかに、

「寄附金受領証明書」

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(いわゆるワンストップ特例申請書)」

が入っていました。







ワンストップ特例を適用せず確定申告
をしてふるさと納税の適用を受ける場合には、確定申告書に寄附金に関する事項を記載するとともに「寄附金受領証明書」を添付します。

一方「ワンストップ特例」の適用を受ける場合には、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を記入して、「個人番号確認書類(個人番号通知カードなど)の写し」及び「本人確認書類(運転免許証など)の写し」を添付して延岡市役所に郵送します。

延岡市の「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」は最初から住所や名前が印字してあるので、「個人番号」を記入して押印「2 申告の特例の適用に関する事項」の①と②にチェックを入れれば記入終了です。

自治体によっては住所や名前が印字されていないところもあり、返信用封筒が入っている自治体と入っていない自治体があるなど、各自治体の対応状況は様々ですが、いずれにせよワンストップ特例の適用を受けるのにそれほど手間はかかりません。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を郵送すると「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の下部にある寄附金税額控除に係る申告特例申請書受付書」に受付印が押されて郵送されてきます。

後日「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出しているか分からなくならないように寄附金税額控除に係る申告特例申請書受付書」は保管しておいた方がいいでしょう。

これで「ふるさと納税」の一連の流れは終了です。

今まで見てきたように「ふるさと納税」の手続きは決して難しいものでありません。

これまで「ふるさと納税」をしたことがない人も是非チャレンジして、様々な返礼品をもらってください。

お断り

提供する情報は一般的なもので、いかなる個別の事案に対しても適用されることを保証したり、解決を提供するものではありません。具体的な事案においては、当該事案に対する個別の法的助言なくして、ご判断をなされないようにお願い申し上げます。

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